ネタバレ注意

シリーズ3巻の「結」 主人公達は普通なら死んでもおかしくない状態で、片方はほぼ無傷、片方は出血はしても相棒締めあげる元気さ。 リベンジマッチであっさり退場の敵、あなたの方がまともです。 そしてまさかのラスボスと、異常性では負けていない主人公達(嬉しくない) でも大義名分は無いと言いながら世界のために平気で命をかける、善人なのか戦闘狂なのか判断に困る。 物語の中で成長したヒロインが活躍したのはよかった。 ラストはダリの絵画を連想した、と言うか、それもっと見せて下さい。 なおこの作品は売り出されたときに東日本大震災が起き、内容的に重なる部分があるのであまり宣伝ができなかったそうです。