フランス料理好きならイチオシ

フランス人たちが普段に食べる、いわゆるお袋の味的な料理を食べたくて、フランス家庭料理の本を取り寄せたのでその翻訳に必要でかいました。 フランス語の文法は全くのド素人ですが、男性・女性名詞はもちろん、料理に特化した辞書なので食材や調理法がかなり詳しくかいてあります。 とくに料理名の解説では、例えば limousin,e「リムーザン、ズィーヌ」 リムーザン、リモージュの、~eリムーザン風、リモージュ風(の) -紫キャベツの千切りをブイヨンと酢で煮、りんごと栗を加えた肉料理の付け合わせに用いる表現 とあります。とても具体的でイメージがわき、辞書なのに眺めるだけでも面白いです。さすがプロ向けに編集された辞書。カタカナで発音が書いてあるのも助かります。本格的な発音はネットで探せば良いのでレシピ翻訳には十分です。 摩訶不思議なフランス原文を、美味しそうな料理の写真を見て味を想像しながら辞書片手に調べるのは、日本語のフランス料理レシピとは違った楽しさがあります。