おじさんがあれこれ試行錯誤しながらも安心感を醸しだしまくる、原点回帰的な第五巻。謎が少しずつ出てくるのも面白いです。ゲームをする経験がなかった私でも、ダンジョンなるものがどういうものかわかりやすくて、ストレス無く楽しく読めました。