引退についての内容がギュッと詰まった1冊です。
普段語らない小笠原が語ったことは
ファンならずとも、読んでほしい1冊。
小笠原は他チームからも試合ちゅは疎まれ
他サポからも嫌われる存在だけど
チームにおいては絶大なる信頼を持った存在。
ある選手のインタビューで、選手会で集まった食事で
引退を宣言したとき、若手が涙をこぼしたということで
それは十分に伝わるはずです。
鹿島に入って色々な人とかかわって人間的にも
成長したこともかかれています。
ご家族のことは一切書いてないですが
想像するに小笠原を支えた縁の下の力持ちはご家族だったとも思います。
ポリシーをもって、一線でこれだけ活躍できたのもご家族あったからこそです。
他のユーザのコメント