添加物は一切なし(笑)

ギターとボーカル、それだけでここまでの存在感を示してくれるアーティストがごろごろいた良き時代の1枚。 ギターの方は、密度が濃いわけではなく、ジャズやクラシックのように超絶テクニックが満載というわけではないのですが、ボーカルとの相性は抜群です。 変な味付けがないだけ、純粋なブルースはこれだ! というようなインパクトはさすがとしか言いようがないです。 ザ・バンドやバターフィールドとの関連性も高い「マニッシュ・ボーイ」が収録されているのもうれしい限り。 曲目タイトル: 1.マニッシュ・ボーイ (MONO)[2:57] 2.スクリーミン・アンド・クライン (MONO)[3:08] 3.ジャスト・トゥ・ビー・ウィズ・ユー (MONO)[3:17] 4.ウォーキング・スルー・ザ・パーク (MONO)[2:44] 5.ウォーキン・ブルース (MONO)[2:58] 6.カナリー・バード (MONO)[2:44] 7.セイム・シング (MONO)[2:43] 8.ジプシー・ウーマン (MONO)[2:36] 9.ローリン・アンド・タンブリン (MONO)[3:01] 10.40デイズ・アンド・40ナイツ (MONO)[2:54] 11.リトル・ジェニーヴァ (MONO)[2:50] 12.ユー・キャント・ルーズ・ホワット・ユー・エイント・ネヴァー・ハド (MONO)[2:55]