原作小説第2巻

聖獣番として頑張るミュリエル。そして、サイラスの色気と艶に慣れる努力もまた頑張ります。これに関しては、健闘を祈るとしかいえない(^_^;) 前回の悪党の情報から、聖獣を保護しようとするのですが…どうやら、そこには一筋縄ではいかない事情が? 話を聞いたミュリエルの怖がり方が…うん、可愛いですね。聖獣たちでなくても守ってあげたくなる。 最高級兎布団、私も是非ほしい。ミュリエルをしっかりふわふわの毛で守ってあげるアトラのイラスト、最高に可愛い♪ 聖獣であるがゆえの思い、そんなことを知るミュリエル。会話ができ、仲間として共にあるからこそわかる思いですよね。 さて、サイラスが外堀を埋め始めました。逃げ場はありませんよ。ミュリエル、早く階段を上れるように頑張ってね。