最近では例を見ない、1本筋の通った作品

主人公の少年、桐山零が孤独の中で、悩み、とまどい ながらも、人との出会いを通して、「棋士」という 厳しい勝負の世界で、成長し、自己実現していく 物語です。 第2巻には、零の親友(?)、二海堂晴信の 「マンガ版・やさしい将棋入門編」があります。 数ある「将棋マンガ」の中でも、そのわかりやすさは 最高の部類に入ると思います。 おススメであります。v(⌒o⌒)v