皇帝の十三親王として転生したノアを主人公に話が進みます。 生まれつきレベルの上限が∞の上に、従えた他人の能力を自分の能力にプラスできる。加えて、頭脳明晰。 まさに、向かうところ敵なしですね。 洪水の件で色々とありましたが、それがすぐにうまくいかなかった…と、描き下ろし小説で記載されています。そう、そんなものです。絶対に、あんな奴が出てくる。 ──ただ、ちょっと気になったのが一つ。ひそめるのは眉、しかめるのなら顔です。字は同じ顰めるですけれど。 禁書で危機…の続きは、秋に発売予定です。