言葉への気づき

普段私たちが使う言葉への気づきがあります。それにより生活が劇的に変わるようなことはありませんが、特に気にせず話していた言葉を大切にするきっかけとなるかもしれません。著者独自の視点での考察には、たまにクスッとします。決して学術的に難しい事を言っているわけではありません。一つ一つの言葉やタイトルに対して1/3から1/4ページほどで「徒然なるままに」に書いてあります(著者の作品はその形式が多い)ので非常に読みやすいものでした。