錯視の歴史や技、そして最先端の研究までをギュッと詰め込んだ一冊
「なぜこう見える?どうしてそう見える? 錯視のひみつにせまる本」全3巻をまとめた、合本・縮刷版!
「錯視」とは、ものを見たときにおこる錯覚のことです。錯視の研究は、心理学や数学などさまざまな分野で進められ、近年では、錯視が脳のはたらきと関係していることがわかってきました。錯視を知ることは、人間の脳のはたらきを知ることだといわれています。古代の建築のなかで、ファッションやアートで、また交通事故を減らすためなど、錯視はさまざまなところで活用されています。その歴史や技と、急速に解明されつつある最先端の錯視研究がこの一冊でわかります。さあ錯視を通じて、人間の脳のふしぎな世界を体験してみましょう!


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