オールカラーで分かりやすい

鑑定士が骨董品のどこを見ているかがよくわかります。 引き出しの取っ手だけで4ページを費やして100以上の種類が紹介してあり、「これは18世紀フランスのネオクラシック様式でエスカッチョンとリング形だね。本体の上部装飾はイングランドで使われていたものだから、あとから取り付けられたものだろうね」などと言えるようになります。 ただ眺めているだけでも楽しいです。