ここには、黒木和雄の全てが書かれています。戦争三部作がまさに彼の代表作であるということを再確認しました。当然のことながら、初期の作品、テレビのドキュメンタリーの作品も評価されていて読んでいて楽しかった。さすがは、佐藤さんです。