やっと読めたむ

山渓は、既に30年間読んでおり、全て取ってある。この間に、創刊号から3号までの復刻版も入手したが、ハーケン型のペーーナイフも付いていたが、そのフランス綴じを開くに開けず、ここまで来た。読みたいが、読めない、というじょうきょうが続いていた。 今回、文庫版とは言え、こういったものが出版され、幸福である。