★最終巻★

クソみたいな人間に復讐代行業の『回収屋』が殺される以上の絶望を与えるという設定が好きだったのに、いつの間にかドラやアカへの復讐(網川・サトシ)&その周囲の揉め事&シマウマの過去話になっているし、死んだと思っていたはずの人が実は整形した誰かでしたーとか言い出して誰が誰やらって感じになるし…なんか好きなものがめちゃくちゃにされていった気分。 レムあたりから何か面白くなくなってきたかなぁと思っていたけど、やっぱりでした。 最初の方は好きすぎて何度も読み直すくらいだったのに…残念です。