変わりゆく日本の教育改革を読み解く
本書を通して、日本には私が知る以上に多様な学び方が存在し、許容されつつあることを学ぶことができた。多様な学び方があるということは、多様な人材が輩出される土壌があるということである。こうした多様性こそ、未来の日本を支える大きな原動力となるのではないだろうか。教育機関でのフォーマルな教育に従事される方のみならず、企業で働かれている方にとっても、本書で紹介されている数々の事例は参考になるはずである。教育の最大の受益者は社会であると言われる。本書を通した学びが実践、実装されていくことで、過渡期にあるわが国の教育がより良い方向へ向かってくれることを切に願いたい。
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