この本は、「鉄道廃線跡を歩く」シリーズの最終巻らしく、全巻の索引が載っています。 興味のある鉄道が掲載されている巻の有無は、この本一冊があればわかるので、今までこの本のシリーズを購入していない人が「何巻を買ってみたらいいかな?」というには最適です。 個人的には、一巻で「廃線の世界」に触れ、関心が高まったらこの十巻を買って興味のある廃線を捜されてはいかがかと。