相変わらず良い演奏

復帰第1作となるこの商品では、弟の奏一氏との二重奏が多く入っていますが、最近の奏一氏の演奏に(音色、曲の解釈の仕方に)?の印象を持っていたので、本作品において実にすばらしい演奏をされているのが再確認できたのが良かったです。 佳織氏は病欠以前と同様で、かつ柔軟性などのところが音色にも表れており、次回作を早くも期待してしまう演奏でした。 編曲が多くなりますが、フランス音楽(ドビュッシー、ラベル、サティ等)の特集を希望します。