ドズル・ザビとスレッガーの死がが描かれている巻で、子供の頃に見たジオン公国の人物は悪者としか認識していませんでしたが、大人になってこの話を読むと、戦争というものはそれぞれの立場によって正義があるのだと言うことを、つくずく感じさせられます。ドズルは妻と娘を愛する素敵な男性です。