ドズルの内面が今回も細やかに描かれており、それだけに結末は知っていても「殺さないで!」と願ったりする私だったりした。また、スレッガーとミライ、ブライト、ハヤト、フラウなどのストーリーや連邦軍の作戦についてなど、TVでは語られなかった多くの事象が、安彦氏の解釈により感情豊かに描かれており、今回も充実した内容となっています!