安彦先生の1stファンなのでこのシリーズは購入しています。毎回小説を読んでいるかのような感覚でいいですね。 今回は・・・終局への物語の始まりというかんじで状況物語がメインですね。 いよいよ、ギレンとキシリアが本性を出す。 それに翻弄するデギン公(2人の傀儡と言っても良い描き方)。 アムロはNTに覚醒したが未だ思春期的。シャアはエゴを出し始める。 キャラクタが各々のエゴを吹きだす・・とでもいうのかなと。 シッポとキツネとボンボンの駆け引きが始まった! ※セイラさんの!!えぇぇ~゚ェ゚) !!も!