待ちに待った最新刊♪
ベルセルクは、唯一購入を続けている漫画です。この数年は1年に一巻の発行ペースで、ストーリーも、絵本の様になったり、読者さんからも賛否両論ありますが、個人的には、ベルセルク自体というより、作者の三浦健太郎さんのファン(+最近登場しないけれど髑髏の騎士のファン。ガッツとパックも勿論大好きです)の気分で、購入を続けてきています。
そんな感じで、ダラダラと購入を続けて来た流れでしたが、今回の35巻目は、久しぶりに、買って良かった、と楽しめた内容でした。島で出会う少女が、性格外見を含め、凄く気持ちを払拭してくれるキャラで、個人的に大好きです。ベルセルクでは、珍しい登場のキャラではないでしょうか。(本当の爽やか元気な女の子は実は今までに登場していないと思います。)
気分的に、パリッとして、今までの物語の空気の入れ替えをしてくれた様な巻でした。ベルセルクファンにお勧めです。
他のユーザのコメント