普段あまり知ることのない知的障がい者のグループホームでの日常を、テーマ毎に実際に起こった出来事をストーリー調に紹介しつつ、専門用語の解説まで短い章毎に区切って書かれています。 専門用語といっても何も知らない人でも分かるように噛み砕いてあり、例えなどで分かりやすく書かれていました。 知的障がいとはどんなものなのか、グループホームでの生活はどういったものなのか、支援員とはどんな支援をしているのか、広く知って欲しいという思いからすごく読みやすい本でした。