「運命の一撃」を筆頭に、色々と突っ込みを入れたい描写もありましたけど、楽しませていただきました。 途中で主人公(艦)の座を奪って美味しい所も持って行った「あの艦」 については、横山作品の中でも最も数奇な人生(いや、艦生ですか?)を送った艦ですので、いずれ外伝でも書いて頂きたいです。