次に期待します。

rootが表紙なので大変楽しみにしていましたが、完全にオベロンのみの特集です。107ページある本書の47ページはオベロンで、シャツとズボンの作り方はあるものの、あとはカイコ蛾の羊毛フェルトでの作り方とアゲハ蝶の羽の刺繍での作り方です。難易度が高すぎるとともに、読者が作りたいと思うものかどうか甚だ疑問です。さらに作り方のページの上部はほぼ空欄で、誌面がもったいないと感じました。 オベロン熱はわかりましたが編集側だけが盛り上がっている気がします。一読者として置き去りにされている気持ちです。 楽しみにしていた荒木さわこ先生の連載は載っていませんでした。残念です。 感想が書ける葉書を同封して欲しいです…。 毎号あるけど、この〇〇の連載は需要があるのだろうか?というページもあります。 多様性も大事ですが…読者の希望も聞いて欲しいです。