SFとしては楽しめない

現実とデジタル世界の交錯。マトリックス的世界のようでもあるが、記録された世界が能動的に動くって?それ自体が小宇宙を目指していたということか?なら修正プログラムって何?と、いろいろ矛盾を感じながらラストで丸め込まれた感じ。そのオチにしたら何でもありじゃん…。SFとして楽しむより、萌え要素の方が強い映画でした。