本作は「もしも現代のニューヨークにホームズが現われたら」、しかも「有名な相棒ワトソンが女性だったら」という大胆なアイデアでスタートした海外犯罪捜査ドラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトスン in NY』。 元薬物依存症、肩や腕にタトゥーと今までのホームズ像を大胆に覆すスタイルで人格的欠陥があるホームズ(ジョニー・リー・ミラー)と相棒の元外科医で常識人のワトソン(ルーシー・リュー)の冴える推理と名コンビで難事件を解決に導いていきつつ、その過程で互いに成長していくエピソード展開、そこに関わる人物たちは面白いです。ルーシー・リューの女性ファッション誌さながらのオシャレや本シリーズには監督した話もあり楽しめます。 特選ボックスはスマートサイズでお買得、また本編スタート前に長々と他作品の番宣が入っていないのも良いです。おススメ。今後のシリーズも楽しみ。