マニアックなレベルを超えている
弾1弾「ロック・ギター異人館」が面白かったので流れでこちら第2弾「風雲編」も手にとってみましたが、前作よりも文字が小さくなり文字数も増えていて、内容もかなりハードルが上がっています。第1弾とは別物という印象です(‘本を読む時のご注意’と注意書きがあるほど)。
掲載されているギタリストが所属しているバンド名でさえ、まるで聞いたことがないものばかりですが、ただ、ROLLYさんの言葉がやさしいというか丸くて所どころ面白いので読み進めやすいのと、読みながら気になったバンドをYOUTUBEで聴いて、そこから脱線しながら自分好みの曲に出会いつつ読み進めていくのは、非常に楽しいです。
あと、ニタ・ストラウスが取り上げられていたのは意外で、嬉しかった(笑)
(文字にアルファベットとカタカナが多いので、第3弾は左開きの横書き本にしてほしいです)
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