老いもまんざら悪くないかも
大変分かり易く、関心しながらしかも面白さもあり家事の合間に2日間で読んでしまいました。
参考になることが沢山ありメモもしました。年老いていく自分に未来の希望は殆どなく暗いイメージしか持てませんでした。しかし目の前が明るく前向きな気持ちになりました。なるほど、まだまだ、これからと考えられるようになり自分でもびっくりです。
ウオーキングを再開、自分へのご褒美に友達とディナー、味噌作り初体験、来月から在宅で母の介護スタートしますが、明るく楽しい介護、前向きな介護を目指し「自分の家で過ごしたい」と希望する思いをかなえたいと考えられるようになりました。
先生の「人は骨と共に老いる」との内容は、まさに私の母です。腰椎の骨折で骨粗鬆症が発覚、治療は継続していますが、転倒のたびに骨折し入退院を繰り返すこと5回以上。そのたびに身体機能が低下、介護度は上がるばかりです。それでも家に帰りたいと希望。94歳の母の思いを叶えるべく奮闘中です。
自分も70代突入したので筋力維持、カルシュウムを摂取に配慮しながら、残りの人生を楽しいものにしたいと思います。このような本をまた出版してほしいです。絶対読みます。ありがとうございました。
再度の出版を希望して☆4つにしました。
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