久々に。

大学院時代に読んだ「知覚の現象学」を懐かしみつつ、20年を経た今でも難解です。それでも、尊敬する鷲田先生がやはりここが源点だと言わんばかり咀嚼し語ってくれているような気がし、何よりも私たち自身のことを記述するメルロ=ポンティという哲学者を偉大かつ身近な師のように感じ読んでいます。233pのフッサールは1859-1959ではなく-1938ですよね?現象学といえばフッサール、私の出発点でした。フッサール、ポンティ、鷲田先生の本はこれからもずっと私の手元で、迷ったら立ち返る場所を与えてくれそうです。