pixivコミックで読んで、これは紙の本でじっくり読みたいやつ! と思い購入しました。 海軍の中でも駆逐艦の烹水所という舞台、食事と人の心のドラマ、そして硬質な線で描かれるキャラクター…一話完結でテンポ良くストーリーが進むけど、海原は一体何者なのか?というミステリーが少しずつ物語を深めていくのにドキドキします。 賀津夫のキリッとしつつ育ちの良さが隠せないところもいいです。父親と関係があるらしい海原とのやりとりも大人への階段みたいな…。 ところで柴田さんって某アニメの人がモデルなのかな?(笑)今後の展開が楽しみです!