この作品の成功により、後に「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」「ミッション:インポッシブル」を手掛けることとなるブラッド・バード監督の大出世作。 基本ストーリーは「E.T.」や「ハリーとヘンダスン一家」と同様で、異星人とか伝説の生物が ”謎の巨大ロボット” に置き換わっている。それだけ、と言ってしまうと乱暴ですが、まぁそれに近いかと。しかし、作りが丁寧で、演出力も確かなので、観ていて安心。 あとは、日本のアニメファンからすれば違和感しかないアメコミ風の作画、その絵柄を受け入れられるかどうか、に全てがかかっていると言ってもいいのかも知れませんw