納得し難い部分はあるが・・・

打撃に優れた選手を1位指名にするかしないかで、ガス(クリント・イーストウッド)と球団が衝突するが、直球は打てるが変化球が打てないと見たガスは1位指名を見送る様に球団に申し出る。が、球団はデータを重視する若いスカウトのゴリ押しを受け入れ1位指名する。映画はガスの判断が正しかったとしているが、果たしてそうだろうか。選手の「成長」が勘案されていないのには納得できない。球団は高校生(だよね?)にそこまで即戦力を求めているのだろうか? 私には納得し難い部分であった。 それでも、エイミーの一生懸命さやXファイルのドゲットも観られたので良しとしよう。