ローザンヌ国際バレエコンクール 放送時のスタジオ解説が素晴らしく (歴代の解説者の中で最も論理的で 視覚的で説得力のある解説!)、また、 トークイベントでのお話も面白くて ためになる山本康介さんの著書。 最近、国立劇場バレエのマノンや ロメオとジュリエットを見て、 ケネス・マクミランや英国の振付家に 興味がわいたので、グッドタイミング。 表紙も本文のデザインもとても美しく、 持ち歩き易いサイズ。 まだ読み始めたばかりですが、 山本さんのわかりやすい語り口 そのままの文章で読みやすいです。