内容は難しいけど勉強になります

外来リハビリの患者さんに使える知識はないかと探していました。 このシリーズに基礎編もあるようですが、私には高くて両方は買えないので、こちらの臨床編を買いました。 棘上筋の癒着に対する剥離操作や、上方支持組織や下方支持組織の拘縮に対し、拘縮の部位ごとに写真入りの手技の説明が書いてあるので、わかりやすいです。