原作小説1巻
天王翔(あきら)はある日、異世界の勇者召喚に巻き込まれた挙げ句、森の中に落とされます。
呪いが蔓延し、動物たちが苦しむ光景に、翔は浄化の力を使って次々と救っていく。
狼、犬、小鳥、蜘蛛、ロボット、アリ、アメーバ・・・などと思っていますが、実はとんでもない伝説級の聖獣・神獣揃い。
慕われていることにも気づかず、意思の疎通さえ微妙。
自分の力にも気づかず、侵略者に向かってお仕置きしていく翔。
通常は翔の一人称ですが、動物たちの視点で意味がわかると笑える話も多数。
実に面白いです。コミカライズもいいですが、文章の良さもあります。是非ご一読を。
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