サクソフォンでクラシック

先日 上野耕平さんの演奏を聴く機会を得られ感動してCDを頂きました。サクソフォンはジャズの楽器というイメージが あったのですが、バッハの曲に合っており重厚な響きに驚きました。また何時 息継ぎをしているのだろうかと思われました。このアルバムは石の響きを出すためにドイツの教会で録音したと おっしゃっていました。上野さんによると「元々サクソフォンというのは、軍楽隊のために発明されました。つまり、クラシックの曲を演奏することを想定して作られた楽器です。」とのこと。ずっと聴いていたくなる「BREATH」です。