治安を良くする為の戦い

壬生浪士組は、警察の役割をしていた。平穏な暮らしを送りたいと思うのは、どの時代も同じ。様々な事件が起きてもミブロは屈しなかった。京都に馴染んでいく中で、心を通わせていき、例え悪人であっても、仲間だったら良かったのに...そしたら、こんな結末にならなくて済んだのに...と、涙する。人情深い集団に心が熱くなる。時には哀しく...時には切なく。喜怒哀楽がストレートに伝わり、現代人が忘れてしまった人間味が幕末にはありました。