ページをめくる度に「うわー素敵、行ってみたい!」と思う喫茶店ばかりでした。特に喫茶珈琲マツさんが素敵だと思いました。子供の頃の経験から昔ながらの喫茶店は一見さんお断りみたいな雰囲気があって今だに怖いですが、この本の「おわりに」の文を読んで行ける時に行きたいと思う所は行っておかないとダメだなと思いました。 一つだけ謎だったのは、昭和遺産は右綴じなのに、昭和喫茶は左綴じなのでしょうか?