スラムダンクに続く名言が出そう

障害者バスケを扱った作品としてスタートしたイメージだったのが、主人公の過去や現在抱える困難な事、心の葛藤、人間関係などを通じて成長していく姿がとても細やかに表現されていると思う。 辛いことがあった、じゃあいかに回避できるか考えよう・・・ではなく、どう立ち向かうか、どう前進するか、いかに自分に偽りなく生きていくかを静かに熱く描いています。正直者がバカを見るような時代に、直球勝負で何が悪い!といわんばかりの確固たる基盤があり、とても魅力的です。言葉ではなく絵だけで訴えてきたりするシーンも、良いじゃないか!と拍手を贈りたくなるエピソードが満載。