まるで楽譜と画集が一体になったような歌曲集ですね。 武満さんは、テノールかメゾソプラノに歌わせることを想定されていたのでしょうか。 ソプラノの私には、ちょっと低めの声域の作品が多いのですが。 それから、もうちょっとコンパクトなら使いやすいかも、と感じました。