ネタバレ含む

4巻から間があきすぎて、ストーリーをほぼ忘れていたので、5巻を読んでまた4巻を読み直した。王妃ってほんの子供の頃に嫁がされてきたんだな。被征服国からの貢ぎ物扱いされても無理はないのに、その気の強さと賢さで、王から愛されるようになったのか。今まではお人形さんのようなイメージしかなかったので、ちょっと意外。6巻で王と王妃と側近の物語の謎が明らかになることを期待。