平面の曲線論、空間内の曲線論、オイラー数など位相幾何の基礎、第一・第二基本形式、曲率などの曲面理論、測地線、ガウスボンネの定理、構造方程式など。本書まえがきによると、フビニスタディ計量、ポアンカレ計量について詳述しているところが特色とのこと。