大叔父の雷親王インドラと会ったノア。その豪放磊落さに引かれながらも、しっかり認められる。 更に結納品としてもらったのはかのベヘモト。これで揃いましたね。 その後、父帝が現れ怒濤の展開が待ち受けます。あの宦官の件、絵で見るのを楽しみにしていました。大満足♪ 人との縁を蔑ろにした者の末路──やはり絵で改めて見ると素晴らしい。これがあるから、コミカライズはいいですね。 そして漸く、オードリーの登場。美しく聡明な彼女がどう活躍するか。次巻も楽しみにしています。