1巻のラストにテオが出てきたときは、まさかこんな伏線の拾い方するなんて…!!と本当にゾワッとしました。相関図やパワーバランスがじりじりと変化していく2巻。読みごたえがありました。毎度のことながら早く続きを読みたくて仕方ないです。