あまり特定の方のブログを毎日見るということはないのですが、唯一何年も拝見しているのが著者である望月さんのブログでした。 望月さんが綴る文章がとても好きです。 ブログから大きな包容力を感じていたのは、本に書いてありますお考えが根底にあり、発信をしてくださっていたからだったんだなぁと思いました。 こちらを読み、私が何年ものあいだ魅了されてきた理由がよくわかりました。 正直で、真面目、誠実そのものでした。 私は現在、人生最大に迷い、ブレて、悩みながら生きています。 きっと人生はスッキリ楽々進むことはありません。 よく人生の先輩方からも聞くし、わかっているけれど、どこかに答えがあるのではないかと探しがちです。 そんなときこの本を開いたら、そのたびに歩き出せる。生きていれば座ることもあるし、立ち尽くすこともある、小走りもする。 人生とはこんな感じで進むのよって少し前を歩いている先輩に声をかけてもらっている気がする。 私はそのように感じました。 またゆっくりと、何度も読んで自分に染み込ませたい言葉たちで詰まっています。