折に触れ読み返したくなる本

タイトルと表紙に惹かれて予約購入しました。 著者の経歴から「美しい物を見て美しい言葉を口にしましょう」的な ふんわりした内容かHOWTO本かな?と思っていたのですが、とても読み応えがありました。 著者ご自身は「大人の女性に向けて書きました」とのことですが、 実際の年齢よりもその人の経験値によってこの本の理解度が変わってくるように思いますし、心の状態によって受け取れるものも変わってくるように思います。 今現在、「真っ暗な海を漂っているような日常を送っているのでとても本を読む気分にはならない」という人は「おわりに」だけでも目を通してみてください。心の灯台になるかもしれません。