最初の方は眠くて眠くて、、私はこの本は理解できないのかな、、、と思っていたら、途中から分かりやすい文章になり、楽しく読ませていただいております。あともう少しで読了ですが、まだ途中なのですが、忘れないようにここに書いておこうかと思いまして、、。 どんなことが起こっても、「よかった」「楽しい」「幸せ」と肯定的な言葉を発して記録しておけば、いつも良いことしか起こらない、との事。 自分のプログラムの記録は、起こってしまえばそれでおしまいなので、良くないことが起こっても、良かった、と思うと良い、そう。 全体としては、、これからの2500年はとても素晴らしい時代になるかもしれないと、考えることができただけでも、良かったかもしれない。 ネットの情報を読んだり見たりしていると、ああ、もう日本は終わりだ、と思ってしまうことが多かったのですが、、、一旦は悪くなったように見えても、その先に希望がありそうなので、良かったです。 息子がいますので、息子にも伝えられたら、と思います。彼もネット情報からもう日本は終わりだ、と思っております。 しかしながら、妄信してしまうのは、祖の時代の名残というか、次の皇の時代にはよろしくないことですので、そういうこともあるかもしれない、と思ったうえで、検証していくというスタンスでいこうと思いました。 小山内さんにはこのような本を出版していただいて、感謝しかないなぁ、と思います。ありがとうございました。