カワイイ小鳥たちが出来上がりました♪

大好きな小鳥に限定したぬいぐるみレシピ本が出るとわかって予約注文しました。 翼と体が一体化しているので数少ないパーツでここまで立体的な小鳥が作れるのは嬉しい♪ 私の場合、日頃からハンドメイドを楽しんでいるため手持ちの材料があったので、ソフトボアとフェルトのみ100均で購入。 今は推しぬいが大流行なので100均で全ての材料を揃えることが可能なんです。 但し、ソフトボアの色味が限られているので色合いが豊富なフェルトでも小鳥を作ってみることにしました。 作ったのは白文鳥、セキセイインコ、そして我が家の愛鳥カナリアです(画像添付)。 基本となる胴体はレシピ通りですが、カナリアの作り方は載っていないので、白文鳥をアレンジしました。 また、インコのクチバシと尾羽は自分好みの形に変更、そして、あんよが省略されているのがかわいそうな気がしたので自作しました。 小鳥のフワフワ感を出したい場合はレシピ通りのソフトボアがベストだと思いますが、全体をフェルトで作っても形の整ったカワイイ小鳥が出来上がります♪ 但し、フェルトで作る場合は中表に縫ってひっくり返すのが難しいので、縫い代をつけずに表のままブランケットステッチや巻きかがりで仕上げるのもいいかもしれません。 それほど時間がかからずにカワイイ小鳥が出来上がるので何羽でも作りたくなると思います♪