懐かしの、、、

今から22年か23年くらい前に、何かの付録に付いていたと思うのですが「三びきのくま」の小さな紙芝居を、子供達のリクエストで、毎晩のように声色を変えて読み聞かせていました。そのうちに、ある箇所にくると、すっかり覚えてしまい、子供達3人が声を揃えて 台詞を言うようになっていました。その子供達ももう34歳、29歳、27歳すっかり大人になっています。離れて暮らすようになった今でも、この本の話題が出てきます。そしてどの子からも、あの台詞が 直ぐに飛び出して来ます。同じ言い回しの紙芝居か、本がないかと探し回りましたが、何分20年以上昔の、それも何かの付録でしたのでやはり見つかりませんでした。そこで絵柄が似た感じのこの本を見つけて購入しました。が、やはり言い回しは違っていました。出来ることなら もう一度あの付録の小さな紙芝居に逢いたいなぁ、、、思い続けているおばあさんです。