著者と自分を信じてみる

急がず、休まず、遅くてもいいから一歩一歩と進み続ければ、必ず千里の遠い所にも到達することができるのだと言う。 そのことを忘れずに進めるか、、、。 人間は、志を立てても、大抵はすぐ忘れやすいから忘れてしまう。けれど、小さな事でも忘れずにやり続けているうちに、続けていることの先の本質のものへ、辿り着けるのだと言う。 世界を体感した人の言葉から逆境を耐え忍ぶ一つの術になるのでは、と思いました。 著者の言葉を信じると言う行為に、読んだ人自身が支えられる一冊だと思います。